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甲賀市議会、全国注視の「手話言語法制定を求める請願」を否決。願いを門前拒否は許せません。こういう党派には参院選で審判を。

 6/20閉会の甲賀市議会で、甲賀市聴覚障害者協会が2557筆の署名を添えて提出された「手話言語法」制定を求める請願は全国でも初めての請願です。全国注視のもと提出者はじめとした多くの傍聴者のなか、清風クラブ・公明党の反対で否決されました。
 請願は切実で正当な願いで、反対する理由がない請願です。憲法に保障された
主権者国民の意見を国に反映させる権利を門前で拒否するのもので、民主主義の感覚を疑います。
 反対した議員は、 清風クラブ(橋本恒典、谷永兼二、的場計利、朏藤男、鵜飼勲、野田卓治、伴資男、辻重治、中西弥兵衛、岩田孝之、中島茂、橋本律子、服部治男)、公明党(加藤和孝、白坂萬里子)。小西は紹介議員として民生常任委員会、本会議で賛成の論陣を展開しました。
 今の参院選挙の大きな争点に、憲法問題があります。国民主権、
基本的人権の尊重、平和主義の憲法三原則を活かすのかどうか、こういう市議会の態度にも表れています。日本共産党は、憲法のすべての条項を守り、活かします。憲法改悪の反対許さない日本共産党の躍進がどうしても必要です。

請願第3号手話言語法賛成討論

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