月別アーカイブ:2013年8月

今期任期最後の9月議会一般質問は、国保税の引き下げと税額・窓口負担減免の拡充、生活保護基準の引き下げの市他制度への連動やめよ、特別養護老人ホームの増設、地元信楽町・葛上川のしゅんせつ工事の早期実施など。質問日は9/6の3番目。

9月議会は任期最後の議会。一般質問のテーマはここ一年間で仕上げを意識して取り上げてきました。国保、介護、生保、無料低額診療、公共交通などは4年間角度をかえて何回も迫ってきました。
 それでも取り上げたいテーマがいっぱい。これらは10/20投票の市議選で議席を獲得してからの課題です。それにしてもあっという間の4年。市民の願いを届け、市民の声で動かす市政、住民が主人公の新しい政治をすすめる日本共産党の現有4議席をなんとしても守り抜く決意です。ご支援よろしくお願いいたします。

NO44号20130901

娘2人が仏壇のお掃除。これで仏さん(両親)が安心して帰ってこれます。お坊さんのお参りもあるので家の中がいっきに片付きました。

いよいよお盆。無心論者とはいえ、敬虔な浄土宗の仏教徒。「盆・正月」の仏壇の大掃除は、長女が仕事なので帰省中の娘2人が一気に。朝の風景と大変身で、お参りのお坊さんからもお褒めといただきました。この状態がいつまで続くか。2人でお墓参りもしたとのことで、なかなか感心。13日~16日はお盆行事で結構忙しい日が続きます。15日の終戦日は街頭演説。9月議会の発言通告締め切りも19日です。

 

 

オリバーストーン監督はいう。「第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまった事を反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後のヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。」

来日したオリバー・ストーン監督による広島・原水爆禁止世界大会でのスピーチ全文


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「日本はアメリカの衛星国家としてカモにされている、なぜ立ち上がろうとしない?」
オリバー・ストーン監督

現在来日中のオリバー・ストーン監督が、2013年8月6日に原水爆禁止世界大会の広島会場でスピーチを行った。オリバー・ストーン監督は、歴史学者のピーター・カズニック氏とともにドキュメンタリー・シリーズ「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」を制作。1930年代から第二次大戦、広島と長崎の原爆投下、そしてブッシュ、オバマ大統領までのアメリカ史を描いたこの作品は、NHKのBS世界のドキュメンタリーにて2013年4月から6月にかけて放映され、この8月再放映されている。

私は安倍氏の言葉を信じていない (続きを読む…)

小西喜代次さん(@koni36)からのツイート

小西喜代次さん(@koni36)の 2:39 午後 on 水, 8 07, 2013のツイート。
視察研修2日目。千葉県大多喜町でいすみ鉄道の観光誘客、イベント、地域の関わりなど信楽高原鐡道に活かす考え方を学びました。これから一路甲賀市。東京湾の地下道アクアラインを通って帰ります。マイクロバス。7時間ぐらいとのこと。
http://t.co/Y4TUfYdjau
(https://twitter.com/koni36/status/364984043495903232)
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京丹後市への関西初の米軍専用基地、Xバンドレーダー基地設置に京都府知事、京丹後市長が受け入れに向けた協議を開始。反対の声と運動を急いでひろげよう。

 Xバンドレーダー基地設置問では、今年の甲賀市議会6月議会でも、小西が意見書提案。結果は日本共産党以外の反対で否決されました。※資料参照

 しかしこの問題は単に京丹後市だけのもんだいではなく、アメリカ本土防衛の盾になる基地の設置であり、軍事的にはミサイル発射前の攻撃対象、標的となる基地の設置です。事実上のアメリカ本土防衛基地です。

 8/1には地元の反対の声を無視して、京丹後市長と京都府知事が受け入れのための協議を開始。これまでに、京丹後市長は議会で「受け入れていく方向で京都府知事とも意思疎通をはかり、安心・安全を最優先に、いたずらに時間をかけずにつめていきたい」との趣旨の発言を行なったり、7月11日では、日本共産党を除く京都丹後市議会の5会派が、市長に受け入れることを求める要請書を提出するなど、米軍基地設置のためのさまざまな動きが表面化してきていました。そのもとでの知事と市長との協議開始です。 (続きを読む…)

久しぶりの休暇。京都をブラブラ。映画を観たが期待はずれ。明日からがんばろう。

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今日は久しぶりの休日。妻と京都の新京極、寺町界隈をブラブラ…
娘の勤め先のお店ものぞいて妻は買い物。映画館も少なくなってさびしいー
戦争責任が誰にあるのかを問いかけるとしている「終戦のエンペラー」を観ました。期待はずれでした。